楽天ブックス: 世界史序説

人々を連帯させる砂漠の生活と、人々の連帯を希薄にする都市文明という対比は、現代の世界を考える際にも興味深い見解であると思う。 これから出る本をさがす• 西欧からの借り物ではない歴史学を構築すべきというところか。

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【「東西」の本から「亜州」を読み解くアジアの本棚】『世界史序説 ─アジア史から一望する』

王権 王権は人間にとって必要不可欠である。 しかし、本書の圧巻は、第五章に凝縮された西洋史であろう。 ほかの地域の事情を正確に考慮に入れない、ないしは入れられないのです。

『世界史序説』: マスクラットの日記

あくまでもおまけといった感じでした。 もちろんその一方では、西洋史の範囲にとどまらない、新しい世界史をつくりあげようという動きも一貫して続いていました。

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イブン=ハルドゥーン

2018年7月の新刊。 体制護持の宗教たる朱子学儒教に支配された中国と韓国は、ついに西欧近代を受け入れるのに失敗し、西欧日本に植民地化される憂き目にあっている。

気候変化が動かす世界史:「世界史序説」岡本隆司

歴史認識を大胆に刷新する試み。 今に至るまで、日本人をはじめ世界の人々が、その作業につとめてきました。

「世界史序説」岡本隆司著2019年8月16日 吉澤有介

しかし、いったん「法の支配」が必要だとわかれば、複合文化社会でも、意識的に、どの民族集団にも適用される法秩序をつくっていくことは可能なのではないか? グローバル・ヒストリーを志す当の日本人がこのことを見落としており、東洋史家の著者は、まだまだ東洋史家の自分の仕事に終わりは来ないとして。 。 学校教育以来、西洋史中心の世界史に馴染みが深い私にとっては、大変新鮮な視座を提供してくれる快著だった。

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文学部歴史学科岡本隆司教授著『世界史序説 ─アジア史から一望する』が刊行されました。

ウェブストアに2冊在庫がございます。 ・4~5世紀の寒冷化が民族大移動を引き起こした。

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イブン=ハルドゥーン

西洋中心的な歴史観を覆し、「世界史の構造」を大胆かつ明快に語るあらたな通史、ここに誕生! 目次 はじめに 日本人の世界史を 第1章 アジア史と古代文明 第2章 流動化の世紀 第3章 近世アジアの形成 第4章 西洋近代 おわりに 日本史と世界史の展望 著者等紹介 岡本隆司[オカモトタカシ] 1965年生まれ。 [生]1798. 『世界史序説 アジア史から一望する』筑摩書房〈ちくま新書〉、2018年。

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