漁父之利(漁夫の利) 現代語訳・書き下し文・読み方

そこに漁師がやってきて、ともに捕らえられてしまいました。 『今日、(くちばしを)出してやらず、明日も出してやらなければ、死んだシギになるぞ』。

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漁父之利(漁夫の利) 現代語訳・詳しい解説・書き下し文

漁者得て 之 これ を 并 あは せ 擒 とら ふ。 ドブ貝は貝殻を閉じてそのシギのくちばしをはさみました。 蚌も亦鷸に謂ひて曰はく、 『今日出ださず、明日出ださずんば、即ち死鷸有らん』と。

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「漁夫の利」の意味とは?語源や使い方・類語を解説!英語表現も

「漁夫の利」は、争っていると、より「狡猾な」者が現れて、争っている者双方とも、身を滅ぼすという意味で、争っている者に対する警告で、世のなかには「狡猾な者」「関係ないところから突然現れて、利益を洗いざらい浚って行く狡猾な者がいる、注意せよ」という意味です。

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【漁夫の利】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

いわば、屈原はゴリゴリの理想主義者、漁師は現実主義者なんです。 而 シテ鷸啄 二 ム其 ノ肉 一 ヲ。 漁者得て之を幷せ擒ふ。

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漁夫の利の意味と漢文の現代語訳!書き下し文や使い方もまとめてチェック!

<現代語訳> 趙が今まさに燕を攻めようとしていた。 湿地などに住み、人と同様に貝・カニなどを食する鳥の一種。

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漁父之利(漁夫の利) 現代語訳・書き下し文

そこへシギ(水鳥の一種)が(やってきて)貝の身を食べようとしました。

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