治験コーディネーター(CRC)の日常~薬剤師編~: 採血検査の請求について

梅毒を疑った場合,一般的には脂質抗原法STSには生物学的偽陽性(BFP)があるので,STSの1法とTP抗原法の1法にて,2法の組み合わせで判定を行う.この組み合わせでほとんどが診断可能であり,必要であればFTA-ABSを追加する.• HIV-1,2抗原・抗体同時測定定性• ヘモペキシン• 区分2 30点• APRスコア定性• IgD• 検査会社との契約は、『実施料』に対していくらで請け負うかの契約となりますのでその契約との差益が収入となります。 ・人材を採用したい ・人材を育てたい ・職員の満足度を上げたい ・経営者として成長したい ・財務力をUPしたい ・業界の動向を知りたい ・リスクにそなえたい ・設備投資について知りたい 今後も、ご利用いただいている皆様の利便性の向上に努めてまいります。

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免疫血液学的検査

• 結核菌群抗原定性• また、区分番号「に掲げる加算を算定した場合には、本加算は算定できない。 8 注5に規定する遺伝カウンセリング加算は、臨床遺伝学に関する十分な知識を有する医師が、区分番号「D006-4」遺伝学的検査を実施する際、以下のいずれも満たした場合に算定できる。

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明細の見方を教えてください。免疫学的検査判断料144点、血液学...

区分番号「D006-18」BRCA1/2遺伝子検査を実施する際、BRCA1/2遺伝子検査を行った保険医療機関と遺伝カウンセリングを行った保険医療機関とが異なる場合の当該区分に係る診療報酬の請求は、BRCA1/2遺伝子検査を行った保険医療機関で行い、診療報酬の分配は相互の合議に委ねる。 )を実施し、その結果について患者又はその家族等に対し遺伝カウンセリングを行った場合には、 遺伝カウンセリング加算として、患者1人につき 月1回に限り、 1,000点を所定点数に加算する。

D026 検体検査判断料

SRL等検査会社のWebページからも検索出来ます。

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血液検査コーナー 検査室のためのFCM検査の基礎/ベックマン・コールター

抗ミトコンドリア抗体定性• 区分20 134点• 抗GM1IgG抗体• なお、遺伝カウンセリングの実施に当たっては、厚生労働省「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取り扱いのためのガイダンス」(平成29 年4月)及び関係学会による「医療における遺伝学的検査・診断に関するガイドライン」(平成23 年2月)を遵守すること。 抗GQ1bIgG抗体• 血小板第4因子-ヘパリン複合体抗体 IgG、IgM及びIgA抗体• ABO血液型関連糖転移酵素活性• 区分1 15点• )を実施し、その結果について患者又はその家族等に対し遺伝カウンセリングを行った場合には、遺伝カウンセリング加算として、患者1人につき月1回に限り、1,000点を所定点数に加算する。

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免疫血液学的検査

抗ストレプトリジンO ASO 半定量• (3)実施した検査が属する区分が2以上にわたる場合は、該当する区分の判断料を合算した点数を算定できる。