茶事・茶会

日常の茶を、芸術の域にまで高めたといわれている茶の湯。 11月になると炉の季節・・・お茶の世界ではお正月にあたるこの時期、非常に格式の高いお茶事です。 亭主は席入りした挨拶の後にお壷拝見を請われると床から葉茶壷を下ろして装束を外し、 水屋から茶入日記(各種の茶銘と摘んだ日付を明記した紙)を正客に持ち出します。

口切りの茶事: 明るい午後の時間

「匁」は、重さの単位。 75g。 一昨日は茶人の正月と言われる開炉の茶事でした。

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グレードアップした私になる

「冬は茶人の季節」と言わんばかりの春に摘みとって秋まで大切に熟成させた茶葉を封切りで旬のおいしい抹茶を愉しむ季節。 御茶入日記(茶壺に入っているお茶の説明書き) この中から頂きたいお茶を選択します。

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グレードアップした私になる

今年は今までよりは時間があり、全力を尽しました。 長襦袢に半襟付けておくの忘れた ああ・・・今日水屋でよかったー(笑) 襟がグダグダ・・・なので、写真はありません。

口切茶事の着物についての質問です。

季節が渡っていくのが、日ごと、年ごとに早く感じるようになりました。 紐の結び方は、表千家と裏千家では少々異なりますが、どちらも大変複雑なものです。

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皆様はどのような「趣向」でお茶会をひらきますか?11月から4月までの炉の季節

慣れないうちは、戸惑うこともあるかもしれません。

口切茶事の着物についての質問です。

3番目と4番目の意味ははじめて知りました。

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