volume discountの意味・使い方・読み方

親事業者は,製造委託等をした都度,3条規則第1条第1項に定められた事項(以下「必要記載事項」という。 親事業者が情報成果物を支配下に置いた時点では,当該情報成果物が委託内容の水準に達し得るかどうか明らかではない場合において,あらかじめ親事業者と下請事業者との間で,親事業者が支配下に置いた当該情報成果物が一定の水準を満たしていることを確認した時点で,給付を受領したこととすることを合意している場合には,当該情報成果物を支配下に置いたとしても直ちに「受領」したものとは取り扱わず,支配下に置いた日を「支払期日」の起算日とはしない。

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一定の発注額を超えた場合に下請事業者に割戻金を払わせることができるか(下請代金の減額)

〈製造委託,修理委託における違反行為事例〉 7-1 協賛金等の提供要請 1 親事業者は,食料品の製造を委託している下請事業者に対して年度末の決算対策として,協賛金の提供を要請し,親事業者の指定した銀行口座に振込みを行わせた。 1-3 無理に短縮した納期への遅れを理由とした受領拒否 親事業者は,当初,発注日の1週間後を納期としていたが急に発注日から2日後に納入するよう下請事業者に申し入れた。 2 親事業者が,定期的に放送されるテレビCMの作成を下請事業者に委託したところ,完成品が納入された後,放映されたテレビCMを見た広告主の担当役員から修正するよう指示があったことを理由として,親事業者は,下請事業者に対して,いったん広告主の担当まで了解を得て納入されたテレビCMについて修正を行わせ,それに要した追加費用を負担しなかった。

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第12回 ボリュームディスカウントの処理方法 ~数量値引きの見積り(設例13)~

〈役務提供委託における違反行為事例〉 3-16 新単価の遡及適用による減額 1 親事業者は,下請事業者との間で毎月の役務の提供に対して下請代金を支払うこととしているところ,契約を改定することにより,単価の引下げを行い,引き下げられた単価をさかのぼって適用し,当初の単価で計算された下請代金と新単価で計算された下請代金との差額を翌月の下請代金の支払から一括して差し引いた。 50人月1本契約だったら、1回の契約手続き、1回の納品作業で済むだろう。 3-7 単価の引下げに応じない下請事業者に対する減額 親事業者は,部品の製造等を下請事業者に委託しているところ,単価改定の要請に応じない下請事業者に対し,「出精値引き」と称して,下請代金の額を減じた。

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5-4 一律一定率の単価引下げによる買いたたき 親事業者は,国際競争力を強化するためにはコストダウンをする必要があるとして主要な部品について一律に一定率引き下げた額を下請単価と定めたため,対象部品の一部の単価は通常の対価を大幅に下回るものとなった。

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Microsoftほど、企業のライセンスの状態について目を光らせているメーカーはないからだ。 今回は、そんな「値引」「割引」「割戻」の違いについて説明します。 ご契約の単位には1年毎と3年毎(VIPセレクト3年契約)があります。

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ボリュームディスカウントSALE

ユーザビリティを基に、ソフトウェアの調達を申請する人物• 4 情報成果物等の作成に関し,下請事業者の知的財産権が発生する場合において,親事業者が,委託した情報成果物等に加えて,無償で,作成の目的たる使用の範囲を超えて当該知的財産権を親事業者に譲渡・許諾させることは,法第4条第2項第3号に該当する。 3 また,情報成果物作成委託においては,親事業者が作成の過程で,委託内容の確認や今後の作業についての指示等を行うために,情報成果物を一時的に自己の支配下に置くことがある。

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