メルセデス・ベンツG350d(4WD/9AT)【試乗記】 伝統を捨てず 進化を拒まず

Gクラスの本命 いまさらあらためて説明するまでもなく、Gクラスは1979年に誕生したメルセデスの本格クロスカントリーモデルである。 ドリンクホルダー付。 シートヒーターは後席にも標準装備されている。

メルセデス・ベンツG350d(4WD/9AT)【試乗記】 伝統を捨てず 進化を拒まず

オットマン• ただパンチ力という点においては、S400dほどの圧倒感はなかった。 Gクラスはこのカタチと悪路性能があってのアイコンである。 横滑り防止装置• 率直に言って、パワーユニットとして上位グレードに劣る点はない 39年ぶりの大幅刷新を受けて以来、初めてとなる新規グレードの追加である。

なぜ我々はGクラスに心惹かれてしまうのか? 最新ディーゼル搭載モデルに試乗して、SUVにはない本物感を再認識する〈メルセデス・ベンツG350d〉|SUV・クロカン|Motor

また、センターコンソールの薄型フル液晶の大型ディスプレーは、 あまりにも綺麗で解像度が高いので、キャビンのムード作りの第一人者。 AMGラインはインテリアにブラッシュドアルミニウムサイドストリップライン、ナッパレザーシート(ブラック、レッドステッチ入)、レザーダッシュボード、designoピアノラッカーウッドインテリアトリム等を使用。

30

メルセデス・ベンツG350d(4WD/9AT)【試乗記】 やせ我慢はいらない

本革シート• リフトアップ• 今のメルセデスデザインを否定するつもりはないが、デザインのためにデザインされたものとは一線を画す開発エピソードを聞くにつけ、ブランドの伝統と誇りを感じないわけにはいかない。

23

メルセデス・ベンツ G350dとG63に価値ある特別仕様車「マヌファクトゥーア エディション」を設定

加速態勢でのステアリング復元力も自然で現代的だ。

4

なぜ我々はGクラスに心惹かれてしまうのか? 最新ディーゼル搭載モデルに試乗して、SUVにはない本物感を再認識する〈メルセデス・ベンツG350d〉|SUV・クロカン|Motor

1から大幅に低められている。 メルセデス・ベンツ Gクラス G350d AMGライン ディーゼルターボ 4WD アダブティブダンピングシステム付 東京都• G550 ロング ナイトエディション 4WD. センターコンソールに備わるローレンジのオン/オフスイッチ。

21

なぜ我々はGクラスに心惹かれてしまうのか? 最新ディーゼル搭載モデルに試乗して、SUVにはない本物感を再認識する〈メルセデス・ベンツG350d〉|SUV・クロカン|Motor

横滑り防止装置• 電動シート• とくにエンジンブレーキは、慣れればブレーキペダルをあまり使わずに荷重移動をうまく操れるほど強力だ。

5

メルセデス・ベンツ Gクラス G350d AMGライン ディーゼルターボ 4WDの基本スペック|中古車なら【カーセンサーnet】

G500 カブリオ 4WD• Related Article 新車情報もっと読みたい• 大幅改良が行われた「Gクラス」にディーゼルエンジンを搭載した、新グレード「G350d」。 ラインアップは、4L V8直噴ツインターボエンジン搭載の「G550」を設定。

12