思えば遠くへ来たもんだの歌詞

聞き分けのない歌、か、 聞き分けのない者の歌、か、 イノセントな歌、か、 イノセントな者の歌、か いろいろにとれます。

思えば遠くへ来たもんだ

歌詞をよく味わうと、 1番は福岡から青雲の志を抱いて東京に出て来てまもなく、故郷にいる彼女に送った手紙だろう。 或いは、下記タグをコピー、貼り付けしてお使いください。 「頑是ない歌」には、 幾層もの時間があります。

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思えば遠くへ来たもんだの歌詞

そこから更に「その」x4年前だから合計で6年前。 しかし、この歌詞はみごとに、中原中也のパクリです 海援隊の思えば遠くへ来たもんだという曲は 中也の「頑是ない歌」を基にしてる物と思われるほど共通点が多いが、 クレジットには作詞:武田鉄矢とのみ記載され、 武田自身もインタビューで 「この詩は自分が20代の時に感じた物を素直に書いたもので、 今考えると20代の若造がよくもこんな深い詩が書けた物だと、自画自賛ながら感心してしまう」 と自らのオリジナル作品であると述べている。 なぜって「去年の前のおととしの その その その その前の昔のことを思い出すよ」と言っているから。

海援隊 思えば遠くへ来たもんだ〜故郷離れて四十年〜 歌詞

冒頭の 思えば遠く来たもんだ、と 末尾の 汽笛の湯気や今いづこ 始めと終わりの2行で、 鮮烈に印象に残る作品。 どうも日本の会社や文化に馴染めない体になってしまって、日々一杯一杯感があるものだから、日記の更新も途絶えがちになります。 踏切の側に咲くコスモスの花ゆらして 貨物列車が走り過ぎる そして夕陽に消えてゆく 十四の頃の僕はいつも冷たいレールに耳をあて レールの響き聞きながら 遥かな旅路を夢見てた 思えば遠くへ来たもんだ 故郷 離れて六年目 思えば遠くへ来たもんだ この先どこまでゆくのやら 筑後の流れに小魚釣りする人の影 川面にひとつ浮かんでた 風が吹くたび揺れていた 二十歳になったばかりの僕は別れた女を責めながら いっそ死のうと泣いていた 恋は一度と信じてた 思えば遠くへ来たもんだ 今では女房 子供持ち 思えば遠くへ来たもんだ あの頃 恋しく思い出す 眠れぬ夜に酒を飲み 夜汽車の汽笛 聞くたびに 僕の耳に遠く近く レールの響きが過ぎてゆく 思えば遠くへ来たもんだ 振り向くたびに故郷は 思えば遠くへ来たもんだ 遠くなる様な気がします 思えば遠くへ来たもんだ ここまで一人で来たけれど 思えば遠くへ来たもんだ この先どこまでゆくのやら. 聞き分けのできないことを含み、 無邪気な、イノセントな、 という意味に転じることもあります。

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「思えば遠く(へ)来たもんだ」

港で汽笛を聞き、 船の吐き出す蒸気を見た、 その時、 月は雲間にあり、 大きな音の汽笛を聞いては、 ビクビクして身を縮こまらせていると、 今度、月は空にあった。

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おもえば遠くへ来たもんだ

「思えば遠くへ来たもんだ」という、海援隊の楽曲もありますし、映画やドラマもありますが、それよりも前に中也は「思えば遠く来たもんだ」という印象的なフレーズを生み出しています。

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歌詞 「思えば遠くへ来たもんだ」海援隊 (無料)

海援隊のその曲は、今の自分が遠い昔の自分を思い出して、自分の変わりように、「でも仕方ないよな、あれだけ長い時間が過ぎたんだし、故郷を離れて遠く東京にやって来てしまったんだから」と自答し、「この先どこまで行くのやら」と更なる自分の変化を覚悟している。

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