答えを出せない議員たち ~国民民主党、合流への渦中で

古川氏は玉木氏と行動をともにすると明言しており、残留組でつくる新「国民民主党」の設立に向けた動きとみられる。

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国民民主党の「残留組」 分党協議の早期開始を要請

国民民主党と社民党が分裂して、選挙目当てに立憲民主党に多くの国会議員が移ったが、絶対おかしいと「正論」を吐く議員や党員もいて、支持率を見る限り、残留派に支持者の多くがなびいているようでもある。 徳永は国民民主党、鉢呂は立憲民主党に分かれて活動することになった。 ( *下は、収支報告書の一部) 国民民主党の政治資金収支報告書をさかのぼると、AI社と同党の付き合い始まったのは、おそらく2018年11月22日。

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国民民主、分党へ 立憲との合流、自身は不参加―玉木代表:時事ドットコム

玉木氏は新党名を投票で決めるよう主張し交渉は難航したが、次期衆院選を控え速やかな合流を望む立憲側が譲歩した。 U氏は「NHKを国民から守る党」(以下、N国)の関係者で、19年11月にはフェイスブックなどに、「N国党公認候補予定者として衆議院選立候補予定です!」などと投稿していた。

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【ニュースの核心】立憲民主党との合流めぐり分裂…新・国民民主党は「保守現実主義」を貫け! 改革路線をリードする役割を期待 (1/2ページ)

小舟だが、変革の旗を高く掲げて船出したい」 前原誠司(設立大会後記者団に) 「中道改革勢力として、これから人数を増やしていきたい。

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国民民主党が分党し、合流推進派と残留派に割れる事になります。...

北海道選挙区の参議院議員だ。 立民の枝野幸男代表は連合の神津里季生会長と会談し、支援を要請した。 「合流新党に参加したい」 悩み抜いた末のみずからの決断を伝えた。

国民民主、分党へ 立憲との合流、自身は不参加―玉木代表:時事ドットコム

立憲民主党の譲歩には一定の評価をした上で、消費税や憲法への考え方など政策のすり合わせも求めていたが、この点が折り合えなかったという理由からだった。 国民民主党からそれなりに強固な地盤をもち、自民党候補に勝てはしないが、惜敗率でそこそこいける現職、元職の候補者がたくさんいる。

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玉木氏が合流しない本当の理由~国民民主党と立憲民主党が新党結成へ

政策が100%実現するのは、単独過半数を取ったときだけだ。 マジックに拍手をしながら、何を打ち合わせしていたのだろう? 「まさか、政権交代のマジックがないか相談していた、なんてことはないでしょう。 自民党が分裂すれば、これと合流することは容易だろうが、そのチャンスがあるのかどうか分からない。