『総理の原稿』平田オリザ・松井孝治

憲法25条では「健康で文化的な最低限度の生活」が定められており、国が保証しなければならないとされている。 平田オリザさんからメール。

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平田オリザ「芸術文化は社会インフラ」 いま途切れると [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

だからと言って、そこで立ち止まっていたら、 まさに成長が伸び悩む日本を変革していくことはできない。 (問) ツイッターはなぜ秘書官付に送信させるのですか?総理が自分で送信しないのは何故ですか? (答) セキュリティの関係上、総理本人が直接送信することができないためです。 それなのにいきなり、40歳、50歳を過ぎてから「自己アピールできないと再就職できません」と言われてしまう。

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平田オリザ氏の「炎上」発言。本意は?(dragoner)

様々な産業政策に逆風が吹いている中、文化だけは例外としているのです。 オリザ氏と松井氏の作った文案を初めて読んだ鳩山氏は、「国民生活の現場において、実は政治の役割は、それほど大きくないのかもしれません」というくだりを、とても気に入ったそうだ。

朝日新聞とは昔から大の仲良し、劇作家・演出家の平田オリザ氏が、昨日も同紙に寄稿しています。

平田の起用は、初の任命となる。 もちろん、これはコロナ禍の間だけでなく、長期的に取り組んできたことです。

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学長候補に平田オリザさん 演劇学べる大学の開学認可へ|総合|神戸新聞NEXT

彼は「わかりやすい」フレーズで国民の心を掴んだ。

平田オリザ参与「撤回して謝罪」 「汚染水放出は米要請」発言: J

しかも演劇は、稽古もしなければならないので再開が相当遅れます とツイートし反発を招く。 ノンポリは、そのことを敏感に嗅ぎ取って、忌避するのだ。

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総理の原稿

」鳩山政権が一番やりたかったことが端的に表れているそうだ。 誰かを悪者にして、 政治家が自らの人気をとるような風潮を戒め、 政治家自らが襟を正し、国民の声に謙虚に耳を傾け、 率先垂範して汗をかいていきたいと思います。 支援されるべきは、文化を享受する権利を奪われた国民だ。

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