検察庁法改正案の中身がやっと理解できたよ(5月13日再更新)

「不幸にして法務大臣の指揮に関し、法務大臣と検事総長の意見がくい違ったというような場合に、検察権を代表する者としての検事総長は、指揮が違法でないかぎりこれに盲従するという態度は許されない」 (伊藤栄樹『新版 検察庁法概説』より) (). 改めて振り返りました。 誰かを有罪にして刑務所に送るかどうか、その手続を「始めることができる」権限です。 そして、今回問題となっている検察庁は厳密には行政権に分類されるのですが、裁判の一方当事者となる関係上、司法的機能が非常に強いため、その職務について高度な独立性が確保されています。

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検察庁法改正案の内容とは?わかりやすく簡単に動画で解説!問題点や抗議の理由はなぜ?

今回、安倍さんがやろうとしていることはこういった危険性のあることです。 選挙で選ばれる国会議員は、地元選挙区の有権者の動向に敏感です。

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Twitter で多くの声が上がった #検察庁法改正案 の問題点とは何なのか?|遠藤 結万|note

ただ、その行政権のトップですら司法権の審査には服さなければなりません。 「GARDEN」CEO。 私もすぐに呑み込めなかった。

検察庁法改正案は何がそんなに問題なんですか?

東京弁護士会は5月11日の、 「政界を含む権力犯罪に切り込む強い権限を持ち、司法権の適切な行使を補完するために 検察官の独立性・公平性を担保するという検察庁法の趣旨を根底から揺るがすことになり、極めて不当である」 「内閣が、恣意的な法解釈や新たな立法によって検察の人事に干渉することを許しては、 検察官の政権からの独立を侵し、その職責を果たせなくなるおそれがあり、 政治からの独立性と中立性の確保が著しく損なわれる危険がある」 と批判している。 検察庁自身も と述べています。

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検察庁法改正案の内容を問題点と共に簡単にわかりやすく解説!

しかし、検察官の定年は権力の分立にも関わる問題だ。

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検察庁法改正案の内容は?なぜ今?検察庁法改正案抗議しますとは?

私自身は、今回の法改正そのものに問題があるとは思っていません。 この問題の本質が何なのかということを理解することが非常に重要だと思いますので、この点を分かりやすく解説します。