第十一巻解説

それらを)もらって帰る気持ちの嬉しさはたいそうなものだったよ。 しかし右大臣が死んだ後は京に戻り、藤壺との子どもが冷泉帝となったことで勢いを盛り返し、六条院で栄華ある生活を送ります。

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更級日記『物語(源氏の五十余巻)』(3)品詞分解のみ 「はしるはしるわづかに見つつ、~

「ゆかり」は縁のことである。

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更級日記

参上なさる場合にも、あまりにその更衣の参上ばかりが度重なる時(更衣だけが帝に寵愛を受けている時)には、打橋や渡殿のあちらこちらの通路に、悪意のある仕掛けを施して、送り迎えする女房の着物の裾がひっかかって傷んでしまうことがある。 いと 口惜しく思ひ嘆か るるに、をば なる人 の田舎より上り たる所に 渡い たれ ば、 口惜し=形容詞シク活用、悔しい、残念だ るる=自発の助動詞「る」の連体形、接続は未然形。 スポンサーリンク 紫式部が平安時代中期(10世紀末頃)に書いた 『源氏物語(げんじものがたり)』の古文と現代語訳(意訳)を掲載していきます。

更級日記源氏の五十余巻源氏物語を読むかくのみ品詞分解現代語訳(3/5ページ)

3 訳させる。 ・作者は菅原孝標の女で、菅原一族である。

更級日記『物語・源氏の五十余巻』(その春、世の中いみじう〜)の品詞分解 / 古文 by 走るメロス

・語る=姉、継母 ・聞く=私 4 姉や継母が多くの物語を暗唱しているほど教養がある理由を質問する。 初夜と言ひしかども、夜もいたう更けにけり。 もっとも、女性は、人に世話をされて一人前の大人にもおなりになるものですから、詳しくは申し上げられませんが、あの祖母に相談をしまして、お返事を差し上げ致しましょう。

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日本古典文学摘集 平家物語 巻第十一の五 弓流 現代語訳

・いかに(副詞)思ひ(四用)始め(下二用)ける(過去)こと(名)に(断定用)か(係助・疑問) 3 「にか」の省略を質問する。 東と西は海が近くてたいそう趣深い。

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