戦災で埋もれた「昭和東南海地震」の記録と記憶を後世に残したい(名古屋大学減災連携研究センター 2018/08/31 公開)

日本活断層学会2013年度秋季学術大会• 異常震域の存在が示唆され敦賀市、福井市、甲府市、諏訪市が震源から離れているにも関わらず震害が大きい。 問い:揺れたのが分かるような? そうそう、そうですね。

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南海トラフ地震以上に要警戒!内陸地震・日本海津波の危険性

0m 熊野市 3. オリジナルコピー: オリジナルの水路要報をそのまま電子化(PDFファイル化)したものです。 「このような事実があったということを、一人でも多くの方に知っていただきたい。 1605年の慶長地震や1707年の宝永地震では東海~南海にかけてほぼ同時に地震が起こったと見られ、1854年の安政南海地震は安政東海地震の32時間後に、1946年の昭和南海地震は昭和東南海地震の2年後に発生しました。

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昭和南海地震

日本海北部 :1931年(昭和6年), M7. Scientist Library. 三重県内の津波は正確な高さは分かっていませんが、最大で10m近くはあったと考えられています。 621-634, :• その事実を後世に伝えるために文字を塗りなおしてほしいという当時の教えの通り、毎年墨が入れられているため、はっきりと読むことができます。 震度分布は東海地方より西側では1854年のに類似するが、周辺やは安政東海地震の方がより激震であった。

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浜松地震年表

また、跳ね上がったプレートがその真上にある海水を一気に持ち上げるので、南海地震が起こると必ず大きな津波が発生します。 東南海・南海地震 東 南 海 、 南 海 地 震 東海道・南海道沖の南海トラフ沿いには東海地震、東南海地震、南海地震という巨大地震が、相互に関連しながら、100から150年間隔で繰り返して発生しています。 2006年. また前震や余震の前後に周辺(地震断層の直上)で夜空が発光するなどのが確認されたとの報告がある。

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南海地震(1946年):時事ドットコム

今でもびっくりしています。 名古屋大学減災連携研究センター ページをご覧いただきありがとうございます。

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【奈良県】3分でわかる過去の大地震「昭和東南海地震・伊賀上野地震・宝永地震」

津波の特徴や性質についてここでまとめておきます。 ご寄附と共に、当プロジェクトに対する期待のお言葉、当時の資料を多数お寄せいただき、みなさまの昭和東南海地震に対する関心の高さ、将来起こりうる巨大地震への危機感が伝わって参りました。 一方で室戸岬付近では沖に磯が現れ、船が入港できなくなるなど逆の現象が起きていたため、地盤変動が起きているとして高知付近の地盤沈下が囁かれはじめた。

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