2020年版「世界で最も影響力のある100人」は社会問題の解決に取り組む人々が多く選出、日本からは2人

マヤさんは今年2月、『失われた福島のバラ園』(世界文化社)というフォトエッセイを出版しました。 私はロンドンの日本大使館時代にレセプションなどで彼女に何回か会っているんですね。 岡田さんは「もう植物は育てない」と心を閉ざしていました。

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失われた福島のバラ園 The Rose Garden of Fukushima・マヤ・ムーア (著)

彼女が夢に出てきて、私の腕を取って『I'll support you』(あなたのことを応援するわ)って。 マヤさんはアメリカ人ですが、生まれは東京。

写真展「私たちが愛したバラ園」-福島・双葉に美しいバラ園があったー

マヤさんはアメリカ人ですが、生まれは東京。 2014年刊行の英語版が世界バラ会連合世界バラ会議2018優秀文学賞を受賞。

「福島には世界に誇れる、素晴らしいバラ園があった」米国人ジャーナリストが世界に発信する、3.11前後の物語を綴ったフォトエッセイ。

岡田さんはこの上ない喜びを感じながら、約束の5月を待っていました。 現在はナレーションや司会などの仕事のほか、アメリカンスクール・イン・ジャパンと岩手県大船渡市の小学校を結ぶスカイプバーチャル英語教室に力を注いでいます。

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失われた福島のバラ園 / ムーア,マヤ【著】〈Moore,Maya〉/松田 久子【写真監修】/水上 洋子【日本語監修】

間違って支援した場合はどうなりますか? A. 「東日本大震災の悲劇を、このバラ達に語ってもらおうと思った」と語るマヤ・ムーア氏、今も避難生活を送り、3. ではアメリカの2連覇で大会MVPにも選ばれた。 私としては、被災した福島の人たちと被災した日本を、このバラに代表してほしかったんです。 園主が失望から立ち直る道のりを、震災前の美しいバラたち、震災後の荒れ果てたバラ園の写真と文で綴る。

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「福島には世界に誇れる、素晴らしいバラ園があった」米国人ジャーナリストが世界に発信する、3.11前後の物語を綴ったフォトエッセイ。

当初「もう植物は育てたくない」と言っていた岡田さんが、これまで開かれた写真展や今回の本の出版などを経て、「もう一度、バラを育ててみたい。 一時帰宅を許された3か月後。

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